風越建設について

社長からのご挨拶

お客様にとって、便利な建設会社であれ

バブル景気の崩壊、失われた10年、そしてリーマンショック…。数々の景気変動に企業努力を上回るダメージを受けながらも創業30年を越えられたのは、なによりお客様方のおかげとあらためて感謝申し上げます。また、不況下でもそれぞれの社員が前向きに一丸となって、素直に「安全と品質を堅持する」という社風を貫いてくれたからだと、いささか自負もしております。

風越建設には当初から、専従の営業担当者は不在でした。それは各事業部のリーダーが、建築の現場と品質管理と、予算管理を心得てお客様からのオーダーにスピーディーに対応してきたからです。現在でも事業部リーダーによる、月2回の品質パトロールは欠かしません。こうした愚直さを評価いただき、幅広い層のお客様からの発注が年々増えていることは建設を生業とする私どもにとって、かけがえのない自信となっております。

風越建設も新体制となり、2020年とそれ以降の時代を見据え、「新・風越プロジェクト」を始動するなど、企業の足腰を太く強くすることに注力しています。

横浜で生まれ、地元に育てていただき、関東各所に商圏を広げられたいま思うのはやはり30年来培ってきた技術と信頼と実直さの大切さです。

私たちはこれからも、お客様の期待に、便利で相談できる総合建設集団としてお応えすることで、社会に恩返しをして参りたいと存じます。
今後とも風越建設をどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 出川 久

風越建設の理念

「夢と希望を持てる企業であり続けること」

そのために、実力主義を取り入れ資格取得を推進する報酬制度を導入し、やる気の生まれる企業風土を構築する一助となっています。この精神は、今日にも継承され、社員の約8割が技術者であるという技術優位の社風を築いています。

社名の由来

「夢と心を風に乗せ、難局を越えていく」

風越建設の命名の由来は、創業者の出身地である長野県飯田市の名山“風越山”にあります。
夢と心を風に乗せ、難局を越えていくという意味をこめ、こう名づけました。
当初は工場や店舗の改修から始まり、次第に信頼を勝ち取りながら順調に成長し、この間、大手企業工事における品質管理、安全管理、コスト管理に対する厳しさを学びつつ、今日では幅広い事業を展開する中堅総合建設会社としての地歩を築いております。

TOPに戻る